夏の引越しは過酷です!!工夫をして熱中症対策を。

夏の引越しは、暑い!本当に過酷です!
私は結婚してからの5回の引越しのうち、2回が真夏の引越しでした。

なんと真夏にもかかわらず、エアコンが使えない場合も

エアコンがもともと付いている物件ならば、「搬出の際は最後まで」、「搬入の際は最初から」、エアコンが使えますので、作業中の室内の暑さはかなりしのげます。

ですが、エアコンが自前のもので、引越しの時に移動させる必要があるとすれば、エアコンの取り外しは前もって行われる場合が多く、また、新居へのエアコンの取り付けは、荷物の搬入が終わってから、電気工事の業者さんが来て取り付けてもらうことになるでしょう。。。

そう、引っ越し作業中は、エアコンが使えないのです。

窓を全開にしてさわやかな風が吹き抜けてくれるようならばラッキーですが、なかなかそうはいかないのが現実で、夏の引越しはかなり過酷な環境で行われることを覚悟しておいたほうがよいです。

ただでさえ体力勝負の引越し。熱中症にでもなったら大変ですので、できる範囲で工夫をして、引越し業者の方も自分たちも、すこしでも快適に引っ越し作業をすすめたいところです。

エアコンも冷蔵庫もなくても出来る最低限の熱中症対策

窓を開ける

まずは、自然の風に期待して部屋の窓は全開にします。これで、風が通ってくれればかなりラッキーです。

扇風機を使う

搬出の際は、扇風機は最後まで梱包しないで残しておく。搬入の際は、真っ先に扇風機を荷物から出してもらい部屋に持って行く。

そして作業の邪魔にならない場所から「強風・首振り」でとにかく風を発生させる・・・。

同じ温度でも、風があると体感温度は下がりますので、引越し業者さんへのせめてものサービスといったところです。。。

クーラーボックスにロックアイスや冷たい飲み物

冷蔵庫もエアコンと同じく、引越し作業中は使えませんので、氷も作れませんし飲み物も冷やせません。

こんなときは、せめてクーラーボックス(クーラーバッグ)を手元に用意しておいて、スーパーやコンビニで買ったロックアイスや板氷を入れ、飲み物やおしぼりを冷やしておきましょう。

自分たちの飲む飲み物はもちろん、差し入れに用意した飲み物の一時保管にも便利です。あと、おしぼりを冷やしておいて、首筋などにあてると、ひんやりして気持ちいい♪

搬出の際、クーラーボックスをトラックに積むのを忘れないように。

塩飴などの塩分・ミネラル補給

汗を大量にかく場合は、塩分補給もお忘れなく。

最近は熱中症対策用の塩飴などが、お店にいっぱい並んでいるので、用意しておいて時々口にするようにするといいでしょう。

自分たちは扇子を携帯

扇風機の前に仁王立ちになって、風を一身に受けるわけにもいかない引っ越し作業中。。。(引っ越し作業の邪魔になりますね)

自分たちは、扇子を片手に風を自分で発生させましょう。

今は100円ショップに可愛い扇子が売ってます。ないより、あった方が絶対いいです(経験者語る)。

頑張って夏の引越しを乗り切ってください♪

出来れば、夏の引越しは避けたいかもしれません・・・。

しかし、子供さんの新学期に合わせて引越しをしたいファミリー層にとっては、新学年を迎える春に次いで、夏休みと重なる夏の時期は、引越しの好機ともいえそうです。転勤の辞令が夏休み前に出される企業も多いように思います。

家族の体調管理をしっかりして、無事夏の引越しを乗り切ってくださいね!


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