引越し後やること(引越し後の手続きをさっさと終わらせよう!)

無事引越しが終わったら、早く日常生活が軌道に乗るように、荷物の整理や転入届などの手続き関連の作業を粛々とすすめましょう。

引越し後早めにやること

荷解きと荷物の整理

早く正常な日常生活が送れるように、すぐに使うものから順に、荷物の整理をしましょう。

転入届(市役所・区役所など)

市役所・区役所などで手続き

市役所や区役所などへ「転入届」を出さないと、そこの住民になれません(^-^;
なるべく早く引越し後の市町村で転入手続を行いましょう。

この時、旧住所で転出届の際に発行してもらった「転出証明書」を持って行きます。

転入手続に付随する手続きも役所で指示してもらえるので、指示に従いましょう。

また、引越しに伴い、運転免許証や金融機関の住所変更も行わなくてはなりませんので、転入手続の際に新しい住民票の写しを発行してもらっておくと便利です。

お子さんがいる方は以下のような手続きも必要です。

小中学校の転校手続き

転入届を出すと、「転入学通知書(※)」が発行されます。転入先の学校での手続きに必要です。

(※)書類の名称・手続きの手順は自治体によって多少違う可能性があります。

児童手当の手続き

該当するお子さんがいる場合は、転入先の市町村で新たに児童手当の認定請求をする必要があります。

前の市町村で発行された所得証明(所得課税証明書)が必要ですので、引越し前に発行してもらっておくか、郵送で取り寄せてください。

転校手続き

役所での転入手続きの際に発行された「転入学通知書」と前の学校でもらった「在学証明書」等の書類を持って、転入先の学校で転入学手続きをします。

運転免許証の住所変更

運転免許証を取得していて普段から身分証明書として使用している方、役所への転入手続を終えたら、すぐに運転免許証の住所変更も済ませましょう。

金融機関の住所変更などで、住所を証明する書類として運転免許証のコピーが使える場合がほとんどですので、運転免許証の住所変更を速やかに行っておくと後が便利です。

銀行・証券会社・クレジットカード・保険等の住所変更

銀行・証券会社・クレジットカード・保険等の届出住所を早めに変更しましょう。

転居通知のハガキを投函する

転居して住所が変わったことを知らせるハガキを、知人・友人に出しておきましょう。

最近はメールなどで済ませる人も多いですが、普段メールのやり取りのない人にはハガキが確実です。

梱包資材を引き取ってもらう

とにかく、部屋から段ボールがなくならない限り、引越し後の部屋は落ち着きません。。。

荷物の片づけがだいたい終わったら、段ボールなどの梱包資材を、引越し業者に依頼して取りに来てもらいます。

私は毎回、ダンボールを引き取ってもらってようやく「引越し完了」という気分になります。引越してきてから段ボールの引き取りに来てもらうまでの期間は、大体「1週間くらい」を目標に頑張っています♪


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